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2010年 11月 30日
2010年 11月 24日
「なんでここまでムキになってるの?」って言われてもおかしくないような意固地なやり方だという自覚はあるのだけれど、それを理解し、応援してくれる人々との出会いに満ちた一日でした。ご来場いただいた方をはじめ、あの場に立ち会っていただいた方全てに感謝! ささやかですが、確実に前進できた手応えのある一日となりました。
セット・リスト (SE 空へ) 1 THE POINT OF NO RETURN 2 9月のカナリア 3 最後のライオン MC 4 カウンターの中で MC〜SE 5 常夜灯 6 ハッピーエンドを蹴飛ばして MC 7 裸のワルツ 8 懲りない夜に 9 光の中へ MC 10 レッスン1 アンコール 地上のリンカク 終演後に交わした濃密な一言一言をかみしめ、さらに前に進みたいと思います。 ありがとうございました! ライター志田歩のブログ〜音楽、映画、etcー-祝・安全地帯完全復活『玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから』ー
2010年 11月 23日
志田歩&Teazerのライヴは、ダディ竹千代こと加治木剛さんのお店、新橋ZZにて。
今回のジョイント相手は葛飾りりーとthe Week Enders。 昨年8月、偶然にも志田歩&Teazer出演時のZZにいあわせ、卒業以来30数年ぶりの奇跡の再会を果たした志田歩の小学校の同級生、むろがドラムを担当するダディ竹千代のお薦めバンドです! 今回は「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」の発売後、初のライヴとなるので、選曲、演出もそれを前提にしたモードで臨みます。 どうぞお楽しみに。 11/24 (水)新橋ZZ 港区新橋4−31−6−B1 03−3433−7120 電話予約 2000円 / 当日 2500円 /Drink別 開場 6時半 開演7時半 7:30〜 葛飾りりーとthe Week Enders (葛飾りりーvo,ジェラg,新大久保b,むろds) 8:30〜 志田歩&Teazer (志田歩vo&g,加藤志乃ぶg&vo,久保昭二g,QRE b, 伊藤孝喜ds) お店に電話していただければ、予約料金での入場となりますので、どうぞよろしく! 新橋ZZ 03−3433−7120
2010年 11月 22日
ソウル・フラワー・ユニオンの新作『キャンプ・パンゲア』のことを中心に、先日の“Peace Music Festa!”のことまで、色々と聴いております。12月1日よりナタリー( http://natalie.mu/ )にて掲載される予定ですので、ご覧下さいませ!
2010年 10月 23日
毎年恒例のステージだか、新曲の多さ、代表曲のアレンジの斬新さで、極めて前向きな内容にビックリ。ペーソス交じりの「遊ぼうよ」で大合唱がわき、「新宿の片隅から」は、初期佐野元春のようなアップテンポの演奏で踊る者続出。本人のやる気が、客席にひしひしと伝わるコンサートでした。特に本編ラストの「マイナスを脱ぎ捨てる」には、勇気をもらった気分!
2010年 10月 23日
代々木公園のアースガーデンにて、Save the 下北沢のブースを出しています。ブースナンバー143。午前10時から午後五時まで。みなさんいらしてください‼
2010年 10月 11日
結合させました。パーツの配置は研究の余地がありますが、とりあえず便利になりました。
2010年 10月 08日
![]() 今回の刊行を言い出してくれた編集者の本田道生氏と ![]() サイン中、大勢の方とお会いできました。 photo by kyon 写真提供ありがとうございました! * 次回の志田歩&Teazerのライヴは、ダディ竹千代こと加治木剛さんのお店、新橋ZZ。 彼が作詞で大活躍したカルメン・マキ&OZは、70年代に金子章平さんが手がけたロック・バンド。そして安全地帯は、その金子章平さんが手がけた80年代に手がけたロック・バンド。 ……といった因縁もあり、ライヴ後の歓談も楽しみにしております。 さらに、今回のジョイント相手は葛飾りりーとthe Week Enders。 昨年8月、偶然にも志田歩&Teazer出演時のZZにいあわせ、卒業以来30数年ぶりの奇跡の再会を果たした志田歩の小学校の同級生、むろがドラムを担当するダディ竹千代のお薦めバンドです! 11/24 (水)新橋ZZ 港区新橋4−31−6−B1 03−3433−7120 電話予約 2000円 / 当日 2500円 /Drink別 開場 6時半 開演7時半 7:30〜 葛飾りりーとthe Week Enders (葛飾りりーvo,ジェラg,新大久保b,むろds) 8:30〜 志田歩&Teazer (志田歩vo&g,加藤志乃ぶg&vo,久保昭二g,QRE b, 伊藤孝喜ds)
2010年 10月 07日
10月5日、6日 安全地帯@日本武道館
玉置浩二の凄さは十分に知っているつもりだが、それでも予想以上のステージだった。 ツアーを重ねるに従って、微妙に構成は変化していたが、アコースティック・セットからの転換を短くするなど、ショーとしての密度とテンションを高めるために、本人の体力的な負担を大きくするものだったのも驚き。 「情熱」をカットしたのも「We're alive」「I LOVE YOUからはじめよう」を引き立たせる上での積極的な選択だったと思う。 「あの頃へ」「Lonely Far」など、個人的に思い入れしてしまうみどころも多々あったが、あれだけヒット曲を盛り込みながらも、「雨」「オレンジ」という新作の収録曲でクライマックスを生み出す現役感が素晴らしい。 6日の「雨」は、玉置のヴォーカルの即興的な閃きが凄まじく、楽曲の構成自体が5日と異なるものになっていた。 そして「オレンジ」。 「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」でも、この楽曲の重要性は指摘させてもらったが、ステージ右側で跪いた玉置、ステージ左側でエモーショナルなギターを奏でる矢萩のコントラストは、広いステージの効果を最大限に活用したドラマチックな名場面で、そのシアトリカルなインパクトにふとドアーズの「名も無き兵士」を連想。 マジで二日とも涙が出た。 曲目はほぼいっしょであるにも関わらず、一日目の成果をなぞろうとせずに、さらに高みを目指す熾烈なまでの志の高さは、孤高の領域。 かつてジェフ・バックリィは、いつも冒険的なステージを行なっていく心意気をこう語った。 「俺たちが断崖から飛び降りれば、必ずパラシュートが開くんだ」 毎回新たな挑戦、実験を繰り返す玉置も、そう自分に言い聞かせながら挑んでいるに違いない。 メンバーも大変だと思うが、それを成し遂げる醍醐味は、他では味わえないものだろう。 だからこそ、安全地帯復活なのだな、と思った。 * なお、5日の開場前に物販ブースの様子を見ていたら、次々と「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」を手に、僕のサインを求める方が現れたため、急遽二日間ともブースの中でサインをする場所を与えていただき、トイレに行く暇もないほどの大盛況となりました。 「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」を購入してくださったみなさま、急な事態に速やかに対応していただいた物販ブース現場スタッフのみなさま。どうもありがとうございました! あまりに短い時間に多くの方とお会いしたので、お名前と顔が一致しない方もありますが、Twitterなどでお名前のみ知っていた方や、これまでのいきさつでお世話になった方々ともお会いできて嬉しかったです。 またね!
2010年 10月 05日
予想を遥かに超える凄さでした。
このツアー3公演目、リハを入れると4回目なのに、マジで涙出ました。 今夜は泥酔中につき、これまで。 来られる方は、10/6(もう今日になっちゃいました)の武道館でお会いしましょー!! ライター志田歩のブログ〜音楽、映画、etcー-祝・安全地帯完全復活『玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから』ー
2010年 10月 04日
旭川からトンボ帰りで札幌に戻ってから行ったのは、KLUB COUNTER ACTION。
THA BLUE HERBのホームタウンでのライヴだった。 僕が彼らに取材をしたのは一度だけ。 ミュージック・マガジン2007年6月号に掲載された『LIFE STORY』発売時のインタビューである。 この時にラッパーのBOSSは、下北沢問題にとっこんでいる僕に対し、こんな言葉を投げかけてくれた。 「志田さんが下北沢のコミュニティを大切にしている気持ちは、良くわかります。俺らも札幌のコミュニティを大事にしていて、連れて行きたい店があるので、札幌に来る時は連絡して下さい。いい店にご案内しますよ」 そして彼らのアルバムのための取材の場であるにも関わらず、シモキタ問題のためのベネフィット・シングル「アモーレ下北」を買ってくれたのだった。 それから3年。 今回の札幌行きは、ちょうど彼らが『LIFE STORY』と連動するライヴ活動の大詰めとなるステージを、まさに彼らのコミュニティのど真ん中で行なうライヴとシンクロしていたというわけだ。 あまりにも貴重なこのライヴは、ミュージック・マガジン11月号でレポートする。 10月30日(土)・31(日)に沖縄・辺野古(へのこ)行われる『Peace Music Festa!』については、昨日の日記でも触れたが、BOSSはこのステージにも普段と違う編成で出演する。 そのユニットの名前はMISSION POSSIBLE かつて僕が名付けたMISSION POSITIVEというプロジェクト名ときわどく似ているのが、なんとも不思議だ。 札幌のライヴ終了後、僕はBOSSといくつかの約束を交わした。 そのうちのいくつかは、3年がかりで実現した今回の再会のように、時間を掛けて実現することになるだろうが、少なくともひとつは、早くも今月に実現することになりそうだ。 つまり今月末、辺野古での再会である。
2010年 10月 03日
青山CAYの『沖縄〜東京 ピースカーニバル2010』へ。
これは沖縄・辺野古で行なわれる『PeaceMusic Festa!』に呼応して大熊ワタルが発案したイベント。 僕はスタッフとして関わったわけではないが、大熊氏のリクエストに応じる形で、自分なりの提言はいろいろさせていただいた。 ジンタらムータ、うつみようこ+河村博司、寿[kotobuki]、シーサーズなど、出演者だけでなく、スタッフや観客にも、お馴染みの顔ぶれが多かったが、多くの発見もあった。 初めて見たミュージシャンでは、ディジュリドゥ奏者のGOROのセッションが圧巻。 お馴染みの顔ぶれの中では、河村博司の弾き語りによる「青天井のクラウン」も、最近の河村の吹っ切れた感じがガツン!と伝わってきた。 しかし最大の衝撃はジンタらムータの「不屈の民」におけるこぐれみわぞうのパーカッション!!! 巫女のような迫力は怖いくらい刺激的で圧倒的に凛々しかった。 それ以外の発見としては、客席での雑談から、寿町フリーコンサートで、実行委員会が志田歩&Teazerを撮ってくれたカメラを回していたのが、小林アツシさんだったことが判明! よくぞカメラ一台でここまで、と思うほど、音質、構図、ズームと引きのタイミングなどが、完璧だったため、わざわざ実行委員会に、誰が撮ったのか知らぬまま、絶賛の意志を伝えた相手が場内にいるというのも必然か?この映像については、できれば公式に発表したいところ。
2010年 10月 02日
9月28日
午前6時、わけあって飛行機に乗り遅れないか心配しながら就寝。 到着直後、さっそく午後八時からの放送となる「安全地帯が最高でしょ!」の打ち合わせに突入。 ![]() 打ち合わせ終了後、札幌経済新聞の取材を受け……、 ![]() 放送時間ギリギリでスタジオに。 ![]() 壁に貼ってあるポスターにご注目! ![]() これはイースト・プレスからもらったデータを元に、FMしろいしが自発的に作成したもの。 今回のツアーの目的のひとつは、このポスターを札幌と旭川に蔓延させること。 ![]() 放送中のスタジオの廊下には、サポーターのみなさまが。 ラジオの音声だけだと分からないかも知れないが、実は彼らのレスポンスが、番組のムードに与える影響はかなり大きい。 ![]() 終了直後、「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」の先行即売サイン会。 今回のツアー中には、全部で約100冊ほど、サインさせていただきました。 そしてスタッフ、サポーターのみなさまと記念撮影! ![]() 9月29日 この日は札幌市内をプロモーション。 ![]() FMしろいしのパーソナリティも務めているカリスマ美容師、札幌じゅん先生のお店、CUTCUTJUN にて。 ポーズもファッションもずるいくらいオシャレなお方です。 続いてはライヴハウス、フライアーパークへ。 ![]() マスターの宗形修さんは、熱烈な安全地帯ファンで、2006年に出した「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」も愛読していただいていたそうで、「次に札幌に来る時は、ぜひ志田さんのライヴもやってください!」とのお言葉をいただく。 ちなみにフライアーパークのお店は、稲生座とLADY JANEみたいに長っ尻必至のステキなムード。 「カウンターの中で」が似合いまくること間違い無し。ぜひとも札幌でのライヴも実現させたい。 夜は安全地帯のベーシスト、六土開正さんの妹さんのお店へ。 なんとこの日は六土さんの妹さんの誕生日でありました。(ちなみに六土開正さんの誕生日は10月1日) そのお祝いから戻ってくるのを待つ間、プロモーション・チームはカラオケで炸裂。 ![]() 僕は28日の放送のポイントになった「常夜灯」、そして2007年の旭川ツアー以来、3年ぶりに「惑星」を歌っちゃいました。 9月30日 この日はりえぽんさんの案内で、札幌〜旭川日帰りという過密スケジュール。 まずはNHK旭川支局で「旭川発・今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」という番組を企画したスーパー・ディレクターにご対面。出過ぎる杭は打たれない、どころか、出過ぎまくる杭はそびえ立つ!!!とでも言いたくなる発想のでかさ、繊細な感受性、圧倒的な企画力と実行力に感動しまくり。 次は「旭川発・今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」の現場であった三浦綾子記念文学館の館長さんにお会いして、今後のイベント企画の作戦会議。 そこへ迎えにきてくれたのが、玉置一芳さん。りえぽんさん、一芳さんとの三人で食事をした後、目指すはHarvest Road House。デビュー前の安全地帯の合宿スタジオであり、現在は元ベーシストの宮下隆宏さんがオーナーシェフを務めるレストランとして機能している聖地である。 ![]() 我々プロモーション・チームとかつてのメンバーは、壮大な企みに向けて、最初のミーティングを行なった。 そしてトンボ帰りで再び札幌の夜に……。 これについては、また長い長い話になるので、改めてお伝えします。 この日記の写真はmomoさんとりえぽんさんの提供によるもの。 どうもありがとうございました!! なお、今回のツアーの模様は、5月に続いて圧倒的にお世話になったりえぽんさんのブログでも紹介されておりますので、どうぞご覧下さい。
2010年 09月 29日
放送中にお伝えしましたが、「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」は、安全地帯の武道館公演当日発売。このたび武道館での販売が決定しました‼
2010年 09月 28日
今回は札幌のスタジオにて一時間生放送での出演です。
もちろん「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」について、たっぷりお話させていただきますので、どうぞよろしく! 09月28日(火)20:00〜21:00 FM白石「安全地帯が最高でしょ」 83.0MHz 札幌のコミュニティFMですが、他のエリアではネットで聴くことができます。 http://www.830.fm/
2010年 09月 16日
志田歩さんはベテランの音楽評論家らしいのだが僕にとっては10年程前の花見で二十歳そこそこの自分に絡んできたドヤ顔のオッサンであり、隠れた名盤「最後のライオン」を生んだ男だ。何も心配要らないさ、カウンターの中で俺が聴いてるよ!と連呼する志田さん。あんな不器用で愛しい歌を作る男が一生かけて追いかけている天才歌手、玉置浩二の本。面白いに決まってる。拝読します。
by七尾旅人 僕の文章と音楽の両方を面白がってくれている七尾さんならではの応援コメント! 本当にありがとうございます!! 「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」は、安全地帯の武道館公演当日の10月5日に、イースト・プレスから発売になります! ![]() ![]() 2010年10月05日発売 定価1500円(本体+税) 発行所&問い合わせ イースト・プレス 2006年の「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」の改訂版。 ただし、単純にちょっと手を加えたというような類いのものではありません。 前回は5年間の取材の成果をまとめたものでしたが、 「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」は、 前回の本を出すまでに1998年以降、 僕が玉置浩二、安全地帯について公式に発表してきた原稿を再収録。 さらに2006年から2010年までのことを書き下ろし、50ページ以上の増ページ! 1998年から現在にいたるまで、 ひたすら「玉置浩二をミュージシャンとして評価するべきだ」と繰り返してきた 12年間の集大成となりました。 前回の本を読んでいただいた方が手にしても、必ず新しい発見がある「完全版」です。
2010年 08月 31日
今晩8時からFM白石で放送される「安全地帯が最高でしょ」に出演します。
「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」についてお話させていただきますので、よろしくお願いします! 札幌近郊は83.0MHz ネットはhttp://www.830.fm/
2010年 08月 26日
昨日の僕のステージでも発表しましたが、「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」が、安全地帯の武道館公演当日の10月5日に、イースト・プレスから発売になります!
![]() 基本的には2006年に発表した「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」の改訂版ですが、ちょっと手を加えたというものではありません。 「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」は、5年間の取材の成果をまとめたものでした。 それに対し 「玉置浩二★幸せになるために生まれてきたんだから」は、前回の本を出すまでに玉置浩二、安全地帯について公式に発表した原稿を収録。さらに2006年から2010年までのことを書き下ろして、50ページ以上の増ページ! 僕が公式に玉置浩二のことを書いた1998年から現在にいたるまで、ひたすら「玉置浩二をミュージシャンとして評価するべきだ」と繰り返してきた12年間の執念の集大成となっています。 前回の本を読んでいただいた方が手にしても、必ず新しい発見があると確信している完全版。 どうぞ、お楽しみに!!!
2010年 08月 25日
おかげさまで演奏の内容も演奏時間の長さも、志田歩&Teazerの結成以来の新記録になったと思います。
ご来場のみなさま、ダディさんをはじめとするZZのみなさま、青組のみなさま、そしてTeazerのメンバーに感謝! ![]() セット・リスト SE 空へ(カルメン・マキ&OZ) 1 POINT OF NO RETURN 2 9月のカナリア 3 最後のライオン 4 裸のワルツ 5 カウンターの中で 6 I LOVE YOU 7 LOVE IS A MYSTERY 8 光の中へ 9 LESSON1 ここでSHIMOKITA VOICEのスタッフから一言 ![]() そして最後に 10 アモーレ下北 8/28、8/29はSHIMOKITA VOICE。こちらは出演でなく、今回のステージで着た“SHIMOKITA IS DEAD?”Tシャツで、スタッフを務めております。お気軽にお声をかけて下さいね。
2010年 08月 14日
8月12日 寿町フリーコンサート
午前11時半 石川町駅に集合。 寿町に足を踏み入れると、たたずんでいたおっちゃんが加藤志乃ぶに、「出番は何時だい?」と話しかけてくる。サウンド・チェック前にして、志田歩&Teazerの紅一点による“natural oyaji killer”の効力が発動されると同時に、この日のコンサートそのものを、地元の方がどれほど楽しみにしているのかが、よ〜く分かった瞬間であった。 現場に着くと、出迎えてくれたスタッフが、じゃがたらのTシャツを着ている! 「僕が初めてここのコンサートに来たのは1986年。その時はじゃがたらを目当てに来たんですよ」と、話しかけると「僕は後追いでじゃがたらを好きになったので、うらやましいです〜」との応答。 初対面とは思えない打ち解けた歓迎ムードに、グングン気分が高揚していく。 サウンド・チェックを終えてから、町内の居酒屋に移動して昼食。食事と言うよりもホッピーをガンガン飲んで、ほろ酔い気分に。 ちなみに今回の志田歩&Teazerは、メンバーに加え、撮影、ローディ、物販などのスタッフをお願いした人達も含めると総勢11名の大所帯。撮影スタッフのJAMUOは、店内のジュークボックスに好奇心満々で「演歌ばっかりですよ!」と興奮している。何をかけようかとさんざん迷ったあげく、その場で彼が選んだのは、カルメン・マキの「時には母のない子のように」であった。 僕らの出番は桃梨の次、ドラムの伊藤孝喜は桃梨と志田歩&Teazerの二連ちゃんでの登場である。 この日のセット・リスト SE 無境界の愛(ブルースビンボーズ) 9月のカナリア 最後のライオン 裸のワルツ ハッピーエンドを蹴飛ばして LOVE IS A MYSTERY(ここからパーカッションにマサがゲスト参加) 光の中へ レッスン1 観客として何度も体験してきた寿町フリーコンサートだが、ステージに立つ側としての体験は、予想以上に幸福なものだった。 歌詞のフレーズのひとつひとつ、ステージ上での一挙手一投足に、すかさずレスポンスが返ってくる。 曲が進むにつれ、MCも自然と普段のライヴよりくだけた感じになっていった。 「光の中へ」での合唱、「レッスン1」でのコール&レスポンスも熱い!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして終演後、バックステージで機材を片付けていると、目を潤ませながら話しかけてくる地元の人がいた。 「なんであなたは、俺以上に俺なんだ?!」 一瞬、なんのことだか分からず戸惑っていると、ワキに居た方が助け舟を出してくれた。 「“あなたはなんで、自分自身よりも自分の気持ちを分かってくれるんだ?”って、言いたいみたいですよ」 それを聞いたら、こちらも目が潤んでしまった。 実行委員会の皆様、寿町の皆様、ご来場のみなさま、スタッフとしてご協力いただいた仲間達、そしてマサとTeazerのみんな、ありがとうございました。 8/25のライヴでも次なる高みを目指して頑張りたいと思います。 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。 7:30〜 青組 (若松公子vo,萩原信義g,桐生徹mond,岩本正博ds ,植田康夫b) 8:30〜 志田歩&Teazer (志田歩vo&g,加藤志乃ぶg&vo,久保昭二g,QRE b, 伊藤孝喜ds) 電話予約2000円 当日2500円 新橋ZZ:港区新橋4−31−6−B1 03−3433−7120 そして8/28、8/29はSHIMOKITA VOICE。こちらは出演でなく、裏方に回ってますが、どうぞよろしく!
2010年 08月 11日
起床→整体→有楽町でパスポート受領→京橋にて試写会→渋谷で楽器屋→シモキタに戻りスタジオにて個人リハ→シモキタ訴訟の事務局会議で、あっという間の一日。
明日がどんな日になるか? リハではテンション上がり過ぎて、翌日筋肉痛だった(単なる運動不足という説も濃厚)。 でもそんな直情的なオイラを、茶化すことも冷やかすこともないTeazer(+マサ)のメンツは、心強い限り。 では明日現場で。 久々に「LESSON1」やりますよ!! LESSON1 作詞・志田歩 器用になんて なれなくていい 利口になんて なれなくていい 駆け引きの下手な あなたは 無様なままで 最高なんだ 自惚れたままで かまわない 後ろ指なんて 気にしない 他人を妬む ヒマはない 何より今が 大事だから お前の声を 聴かせてくれよ 手を汚すのが怖くても 淀んだ河を 泳ぎ切れ カマトトぶってちゃ つまらない UP&DOWN 繰り返し 感じること 信じること 選ぶ自由は 常にある 裸足で歩いた 地面の 温かさを 覚えているか 覚えているかい? あなたが一番最後に 笑ったのは どんな時? あなたが一番最後に 傷ついたのは どんな時? ちっぽけなプライドのため がんじがらめにされるより 手放しで歩く自由を 誇りたいと 思わないか? お前の声を 聴かせてくれよ 忘れないで 今の君を 忘れないで 今の僕を 踊り方など気にしない 自分のリズムで ステップを踏め 忘れないで 今の君を 忘れないで 今の僕を 踊り方など気にしない 自分のリズムで ステップを踏め ステップを踏め! 答が欲しい訳じゃないのさ だって僕らはここにいるだろ 明日のことは分からないけれど 離ればなれになる前に 忘れないで 今の君を 忘れないで 今の僕を 踊り方など気にしない 自分のリズムで ステップを踏め 忘れないで 今の君を 忘れないで 今の僕を 踊り方など気にしない 自分のリズムで ステップを踏め 志田歩&Teazer(+マサ)の出番は、18時5分から。 寿町で会えない方は8/25の新橋ZZもありますので、よろしくお願いします。 8/12 第32回目寿町フリーコンサート 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。 そして8/28、8/29はSHIMOKITA VOICE。こちらは出演でなく、裏方に回ってますが、どうぞよろしく!
2010年 08月 06日
8/12に迫った寿町フリーコンサートのためのリハ
助っ人にパーカッションのマサ(fromたゆた ex.志田歩&爆裂兄弟)を迎え、 今までとはひと味違うテンションをメンバーと共有できた実感あり。 このノリを会場で共有できさえすればそれで良い。 結成から丸三年を迎えた志田歩&Teazer、良いあんばいになってますので、ぜひぜひお楽しみに。 本日のリハ中のQREの名言「なんだか、今日はまるで練習みたいだな〜」 * 今後の志田歩&Teazerのライヴ 8/12 第32回目寿町フリーコンサート 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。 そして8/28、8/29はSHIMOKITA VOICE。こちらもよろしくです。
2010年 08月 05日
志田歩&Teazerのベーシスト、QREと共に、上野で待ち合わせ。
昨日の安全地帯公演で再会したmomoさん、よしみさんと炎天下の上野動物園へ。 これは2007年9月に旭川でライヴを行なった際、翌日に僕とQRE、そして久保昭二が、旭山動物園を案内してもらったお返しなのだ。 そして夕方からはシモキタ・ツアー。 観光とシモキタ問題をご理解いただくためのバランスをとって、以下のようなコースにしてみた。 我ながらなかなか良いコース設定になったと思う。 西口下車→鎌倉通り裏の隠れ密集商店→WE GO→東洋百貨店→内部通路を経てピーコックへ→駅前マーケット→本多劇場横を通過してディスク・ユニオン(Tシャツ販売機)→カトリック教会コリドー→タウンホール横の看板でシモキタ問題の概要説明→にしんばにて宴会→立ち飲み(なまず)にて二次会 さらに二次会の途中でBBSでお馴染みのぼっこさんが現れ、momoさん、よしみさんと安全地帯をテーマにした熱いエールのやり取りを交わというステキなハプニングも。 momoさん、よしみさん お疲れさまでした! 立ち飲み(なまず)のマスター、やっちんからは「寿町行きますよ!」とのエールをいただいた。 ありがと〜。 さて、8/6は志田歩&Teazerのリハ、張り切っていこ〜!! * 今後の志田歩&Teazerのライヴ 8/12 第32回目寿町フリーコンサート 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。 そして8/28、8/29はSHIMOKITA VOICE。こちらもよろしくです。
2010年 08月 04日
ツアー前半のハイライトともいうべき東京国際フォーラム。
自分にとってもここは、12年前のソロ・ツアーの時に、初めて楽屋で玉置浩二本人と直接逢う機会を得た思い出深い会場だ。 基本的なセットは初日から変わっていないが、この日の「蒼いバラ」はしみまくった。 彼があの曲を書いた時の覚悟の壮絶さが、伝わってきて、マジで泣けた。 アコースティック・セットの「あの頃へ」につなげる部分のひと工夫も良かった。 1992年の10th Anniversaryを意識しつつ見ていると、くそ真面目と言って良いほどバンドとしてのスジを通しているように思う。 ステージ全体の構成からは、彼らがローリング・ストーンズやU2と同じようなスケールを念頭に置いていることが伝わってきた。 終演後はファンのみなさんとの大宴会で盛り上がり過ぎて終電を逃し、始発で帰宅。
2010年 07月 29日
久々に訪ねたY's cafeにて、本日は安全地帯のドラマー、田中裕二さんにインタヴュー。
6時間もの間、お店にお邪魔してコアな話をたっぷりと!!! 知られざる驚愕の事実が次々と明らかにされ、編集者ともども息を呑む。 旭川時代の貴重な資料も拝見させていただくと、その中には志田歩&Teazerのベーシスト、QREの高校時代の情報もあった。 まるで誰かが今日のこの日のためにプログラミングしていたような展開。 必然という言葉が輝きを増した一日であった。 * 今後の志田歩&Teazerのライヴ 8/12 第32回目寿町フリーコンサート 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。
2010年 07月 29日
多勢に無勢という言葉は好きじゃない。
どんなに不利だと感じる状況の中でも、譲れないものがある。 どんなに傲慢に映ろうと、自信があるものは堂々と提示するしか無い。 その結果「腰は低いのに態度がでかい」と言われても、自分にウソはつきたくない。 貧乏くじを引きたいわけではないけれど、己の実感抜きの処世術には興味が無い。 ♪あなたはいつでも 自分を信じて♪ ジャンプするべき時にはジャンプしますよ、俺も! まず、なによりも自分のため、そしてどんなに劣勢に見える中でも進んでヴィジョンを共有してくれる「あなた」の信頼に応えるために。 3月12日の日記で書いたあの人にも負けないくらい、堂々といきたい、行きたい、生きたい、イキたい。 * 今後の志田歩&Teazerのライヴ 8/12 第32回目寿町フリーコンサート 8/25 新橋ZZ この日は浅川マキとの活動などで知られる萩原信義を擁する青組とジョイントさせていただきます。
2010年 07月 26日
安全地帯の全国ツアーの合間を縫って、ベーシストの六土開正さんにインタヴュー。
取材場所は、な〜んと僕の部屋! 実は僕は六土さんには、大きな恩があって、改めてその時の感謝の気持ちを伝えることができたのも嬉しかった。 途中でQREが高校時代に在籍していた神居十字街の話題も出たり、CDのコレクションの話に及んだりと、音楽に関する気さくでピュアなやり取りをさせていただいた。 お人柄にますます惚れ込んでしまいます。 六土さん、猛暑の中、ご足労いただき、本当にありがとうございました!! この原稿の発表については、もうちょいお待ちいただきますが、どうぞお楽しみに。
2010年 07月 07日
僕の部屋のオーディオは、一時期調子が悪かったのだが、先週完全復活!!
業を煮やして新しいアンプを導入しようとして配線を換えていたら、いきなり絶好調になったのである。 というわけで今日は安全地帯に関する原稿を書きながら、『安全地帯Hits』をがんがん鳴らしていた。 ……あまりにも染みて来るのでビックリ。 長年のファンの方には不評を買うかも知れないが、玉置浩二3万字インタヴューなどで懺悔してきたように、僕が安全地帯に入り込む最大のきっかけは、『安全地帯Live』などにおけるリズムの魅力だった。 つまり「ワインレッドの心」をはじめとするその前のヒット曲には、僕はさほど強い思い入れを持っていたわけではない。 だが完全復活したオーディオセットで『安全地帯Hits』を聴くと、それらの楽曲にもまんまと持っていかれてしまう。 これは何故なんだ?! オーディオセットが完全復活したせいなのか、80年代の僕が偏見に満ちていたのか、今の僕の状態が「Yのテンション」だからか、いやいや僕としてはウェブで見つけたホットエキスプレス・ミュージックマガジンのインタヴューで玉置自身が語っているように、今の安全地帯が往年のヒット曲を、かつて以上の表現力で奏でているためだと思うのだが……。 そう思って聴き較べてみたら、やはりヴォーカルが全然違う。 これはヤバい。 昔から知っていた人が、突如掛け替えのないパートナーだと気付いた、みたいな新鮮な驚きがある。 ちなみに今日書いていた原稿を、どういう形で発表することになるのかは、近々きちんと発表できると思いますので、ご期待下さい。
2010年 07月 03日
リクエストいただいていたのに遅くなってすいません。
曲目などはこれからご覧になる方のために、ネタバレにならないようにしておきます。 緩急の起伏に富んだ構成で、しかも曲を立て続けに演奏する集中力と体力は半端じゃない。 しかもすんごいオブジェがあるなぁと思ったら、あっさりと引っ込めてしまうなど、演出もド派手&贅沢。 場内の客層は意外に若く、しかも以前より男性が多かったのは、改めてロック・バンドとしての認知が進んでいるからかも。 僕がず〜っと騒いでいる「アンプラグド・ライヴ」(この呼び方は好きでないのですが)を思い出させる部分もあったけど、あの時と違うのはメンバーの表情の明るさ。 カルロス菅野、松田真人、川村ケンという三人のサポートが入る編成は、3月のステージといっしょだが、サポートとドラムスの田中裕二に任せて、玉置、武沢、矢萩、六土の四人が揃って前にグングン出てくる場面など、バンドとしての意識がヒシヒシと伝わってくる。 サポートも猛者揃いだが、特に川村ケンのキーボード・ワークは、ちょっとプログレ交じりのところに、かなり惹かれてます。 実は今回はスタジオでの通しリハーサルをたまたま拝見する機会があったため、曲目は事前に全部分かっていた。つまりけっこう冷静に見られるコンディションだったはずなのだが、それでもここぞ! という場面では、くるぞくるぞと分かっていながら、マジに鳥肌が立ってしまった。こんな体験は初めて! 完全復活という言葉にふさわしく、安全地帯というバンドが期待されていることを、期待以上のテンションで応えてくれるライヴだった。 「ほんとにみごとに、僕らが『こういう風にして欲しい』って思う通りにやるんだよ。あれはびっくりした!」 という言葉は僕が「玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから」で取材した金子章平氏の証言。 そういうことなんだよね。
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